親知らずの抜歯

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大学病院口腔外科医
親知らずの抜歯を担当

こんなお悩みありませんか?

✅「腫れや痛みが心配…」
✅「以前、抜歯が難しいと言われた」
✅「できるだけ安心して任せられる先生にお願いしたい」

そんな方こそ、当院にご相談ください。

大学病院の口腔外科医が担当します

当院では、大学病院の口腔外科で経験を積んだドクターが親知らずの抜歯を担当しています。深く埋まっているケースや、神経が近い難症例(水平埋伏)にも対応可能です。

口腔外科医/中原 寛和

口腔外科医/中原 寛和
経歴
大阪市立大学付属病院 口腔外科教授

口腔外科医/中原 望由香

口腔外科医/中原 望由香
資格・所属学会・団体
  • 大阪公立大学口腔外科勤務

当院の親知らず治療が「患者さんに好評」の理由

親知らずの抜歯は、多くの医院で対応している処置ですが、だからと言って簡単な治療ではありません。難しいと判断されたケースの多くが大学病院を紹介されるのが、それを物語っています。しかし当院では大学病院にて何十年も口腔外科専門で仕事をしてきたドクターが担当しますので、大学病院への紹介ではなく当院だけで処置は完了します。

安全性と患者さんの負担を軽減する取り組みの一部をご紹介します。

「CT装置」による精密診断

親知らずは、その生え方によって処置の難しさが大きく異なります

まっすぐ生えている場合は比較的簡単に抜歯できますが、横向きに埋まっていたり、血管や神経の近くにある場合は、慎重な判断が必要です。当院では、そうしたリスクの高いケースにも正確に対応できるよう、「歯科用CT」を導入しています。

CTは、顎の骨や神経、血管の位置、親知らずの埋まり方を立体的に把握できる高性能な画像診断装置です。これにより、歯ぐきを必要以上に切開することなく、安全で的確な処置が可能になります。

痛覚をブロックする「伝達麻酔」

親知らずの抜歯で「痛みが心配…」という方もご安心ください。

当院では、痛みに配慮した麻酔方法を患者さまの状態に応じて使い分けています。麻酔には大きく分けて2種類あります。

ひとつは「浸潤麻酔」と呼ばれるもので、虫歯治療などで一般的に使われますが、神経が多く通っている下あごの親知らずには、十分な効果が出にくい場合があります。

そこで使用するのが「伝達麻酔」です。これは痛みを感じる神経の根元からしっかりと麻酔を効かせる方法で、通常よりも広い範囲に、長時間しっかりと効果が続きます。伝達麻酔を使えば、治療中に痛みを感じることはほとんどありません

担当医からのメッセージ

親知らずの抜歯は、「抜いたら終わり」ではありません。当院では、抜歯後の痛み・腫れ・出血・しびれなどの術後トラブルにも、迅速かつ丁寧に対応できる体制を整えています。抜歯後はお電話やご来院での経過チェックも承っており、不安なことがあればいつでもご相談いただける環境をご用意しています。

何かあったらすぐ診てもらえる」。その安心感が、初めての方や不安を抱えている方にとって、大きな支えになると私たちは考えています。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

お問い合わせ・ご予約は06-6628-1122

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