あべのハルカスタワー館21F歯科医院あべのハルカスAKIデンタルクリニック

喰いしばりの癖のある人は、顎関節症になりやすくなります。

口を開くとカクっと音がする、口が開き難い、顎関節が痛いなどの症状です。
グッと喰いしばり、顎の関節に負担がかかります。

ストレスがかかり続けたり、寒い季節になると顎関節症になりやすいのはこのためです。

グッと喰いしばると、下顎が後方に変位し、関節の動きをスムーズにしている関節円板(クッション)が前にずれやすくなります。ずれると、口が開かなくなり、痛みが生じます。

指が3本入るくらい口が開くのが正常です。

口が開き難かったり、開くたびにカクと音がしたら、顎関節に負担がかかっています。
咬みあわせの調整、マウスピースの使用などで、症状がやわらぎます。

気になられる方は、ご相談ください。